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旅とえいよう

アラサーからの体質改善

甘酒が大好きで毎日飲んでいる私がその効果についてまとめてみた

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     最近、おきてすぐに甘酒に白湯を入れて飲むようになりました。

    そうすると、白湯のあったかさで腸が刺激されるのか、お通じもくるし、甘酒のほのかな甘さにシャキッと目が覚めます。

    腸内環境を整えたい!即効性はないけれど、つらい便秘を解消する方法 - 旅とえいよう

    毎日、飲んでいる甘酒のこと、あまりよく知らないなーと気づき、まとめることにしました。

      

    そもそも、甘酒とは?

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    甘酒が好きといいつつ、甘酒についてよく知らないわたし。

    甘酒(あまざけ、カンシュ、醴)は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、見た目はどぶろくに似て混濁している。甘粥(あまがゆ)とも呼ばれる。

    主に米こうじ、あるいは酒粕を原料とする。酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類される。

    引用先:甘酒 - Wikipedia

     

    実は、夏の飲み物!

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    かつてはに、「甘い・甘い・あ〜ま〜ざ〜け〜」などの文句で行商も多く、俳句において夏の季語となっています。

     

    夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的な「夏の栄養ドリンク」として、江戸時代には夏の風物詩だったそうです。

     

    また、江戸幕府は庶民の健康を守るため、老若男女問わず購入できるよう甘酒の価格を最高で4に制限しており、武士内職としても甘酒造りが行われていたそうです。

     

    1文は現代のお金で約12円なので、4文は48円!

    安さも美味しさも、庶民の健康を守るのにうってつけの飲み物ですね。

     

    www.tabitoeiyo.com

     

    わたしは映画「リトルフォレスト」の夏編を見て、甘酒は夏の飲み物だということを知りました。

    小さい頃は、初詣の神社など冬に甘酒をふるまわれているイメージだったので、冬の飲み物だと思っていました。違ったのねー。

     

    ちなみに、日本酒の熱燗も冬の飲み物だと思っていたけれど、あれも夏の飲み物だったのですよ。暑い季節の仕事終わりに飲んで、汗をかいて体を冷やす。

    昔の人の知恵ってすごいなー。

     

    甘酒の効果

    甘酒には、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6葉酸食物繊維オリゴ糖や、システインアルギニングルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。

     

    わたしは病院で働いていてとき、栄養サポートチーム(NST)に所属していた経験があります。甘酒は栄養成分が似ていることから「飲む点滴」と称されることもありますが、点滴は栄養豊富という知識は誤りでありです。甘酒=飲む点滴=栄養豊富というのは誤りです。

     

    ただ、わたしのようにジャンクフードやファーストフードに偏った食生活をしていると欠けてしまいがちな栄養素の種類がたくさん含まれているので、意識的に飲むようになりました。

     

    そして、毎朝、白湯と一緒に飲んでいたら便秘が解消されたので、わたしにとってはお通じに効果があった!と紹介しておきますね。

    みなさんに当てはまるわけではないのであしからず。

     

     

     

     

    甘酒の種類

    甘酒の製造方法は複数あるなかで、使用する材料で大きく分けて2つ!紹介します。

    ・麹をつかった甘酒。

    米麹と米とお水で作ります。まず、お粥を作っておいて、そこに米麹をいれ、保温する方法が一般的。時間がかかるのでちょっとめんどーという方は市販の麹をつかった甘酒を買うのをおすすめします。

    市販の甘酒は砂糖が入っているものと入っていないものがあります。

    わたしは砂糖が入っていないけど、酵母から甘みが十分に出ている甘酒が好きですね。商品にもよりますが「本当に砂糖はいってないの!?」ってくらい甘みがあります。

    酒粕をつかった甘酒。

    市販で売っている酒粕にお湯と砂糖でといてまぜるだけ。

    こちらはとっても簡単ですね。

     

     

     

    甘酒の飲み方

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    毎日、そのまま飲んでいると飽きてしまうので、わたしの甘酒の飲み方を紹介しますね。だいたい、甘酒と1対2で割って飲んでいます。

     

    ・豆乳

    わたしは豆乳を温めて飲む派です。

    甘さ控えめになって飲みやすくなりますよ。

     

    ・ココア

    こちらもココアを作ってから甘酒を入れます。

    ココアに甘酒を入れるとコクが出る感じ。

     

    ・青汁

    野菜足りてないなーと思ったら、青汁ドリンクをつくって甘酒を入れます。

    青汁の苦味が苦手だなという人は甘酒を入れると飲みやすくなりますよ。

     

    ・生姜たっぷり

    冬の寒い時期は、甘酒に生姜を入れると胃の中からポカポカしてくる感じ。

     

     

    その他にも、こんな飲み方あるよーっていう人がいたら教えてくださいな。

     以上、甘酒が大好きで毎日飲んでいる私がその効果についてまとめてみたでした。

     

     

     

     

     


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