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一味ちがう!美味しいぬか漬けを作るために入れたいモノ3つ

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新しいぬか床をつくってから、毎日、ぬか床をまぜまぜ。

捨て漬けをした野菜をぎゅっとしぼると野菜汁が出てきて、ぬか床がしっとりしてきました。

 初心者でも簡単に作れる!美味しいぬか漬けの作り方【捨て漬け編】 - 旅とえいよう

初心者でぬか床づくりに挑戦してみたいという方はこちらをどうぞ。

初心者でも美味しい漬物を作りたい!生ぬかからの挑戦まとめ記事3選 - 旅とえいよう

 今回は美味しいぬか漬けを作るために、ぬか床に入れたいモノを紹介します。

 

 

 

ぬか床にいれるとよいモノ

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新しいぬか床を作ったとき、だし昆布はいれていました。

だし昆布はうまみ成分のグルタミン酸がぬか床に味の深みをだしてくれるそうです。

ぬか床に入れて数日すると、水分を吸った出し昆布がふにゃふにゃになるので、新しいだし昆布と入れ替えます。

 

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だし昆布のうまみがぬか床に入ったようで、ふんわりといいかほりがします。

他にも、ぬか床にいれるといいものを紹介しますね。

 

 

1.赤唐辛子

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赤唐辛子にはいっているカプサイシンは、米ぬかの酸化を抑える働きがあります。

自然の防腐剤ですね。赤唐辛子の種を抜けば、ぬか床が辛くなりすぎないようです。

 

 

2.かつおぶし

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 鰹節はイノシン酸といううまみ成分があります。

お味噌汁や煮物に鰹節のお出汁が入っているかどうかで、味が全然違いますよね。

ぬか床も鰹節をいれるかどうかで違うのかなー。

ちょっと、私もためしてみようと思います。

 

 

3.干しシイタケ

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シイタケはグアニル酸といううまみ成分があり、ぬか床の味に深みが増します。

また、ぬか床の水分が多くなってきたら、干しシイタケをいれると水分を吸ってくれるので、うまみ成分も増して一石二鳥ですね。

 

わたしは新しいぬか床なので、いろいろなものを入れて、深みのある味をだせるようにしていきたいです。

 

 

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