旅とえいよう

アラサーからの体質改善

花粉症に悩まされている人に足りない栄養素

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こんにちは。スギ花粉がおちついて、今度はヒノキ花粉がいつくるのかソワソワしているわたしです。

スギの次はヒノキのシーズン到来!しつこい花粉症の記事まとめ3選 - 旅とえいよう

花粉症状が出たら、薬でおさえればいいやーって、対処療法で根本的な解決にはなってないんですよね。

わたしは体質改善をして、花粉症状がでにくい体になりたいのです。

じゃあ、花粉症に悩まされる人とそうじゃない人の違いってなにー?と調べていたら、重要なことがわかったのでまとめていきます。

 

まずは食べて治す、 栄養療法

何か病気になると病院に行って、薬を処方してもらい、薬を飲んで症状が治まるのをまちます。しかし、毎年、冬になれば風邪をひくし、季節になれば花粉症が出てくる。そして、薬を飲んでの繰り返しって、根本的な治療じゃないんですよね。

病院で勤めていた経験のあるわたしは西洋医学を否定するわけではありません。

病気になった患者さんを見てきて「病気になる前に自分でできることって少なくないかも。」そう思うようになりました。

そして、自分の体質変化を見つめなおし、試行錯誤しはじめました。

そんな時に出会ったのがホリスティックドクター関由佳先生。

www.tabitoeiyo.com

 

今日食べたもので未来のわたしが形成される、医食同源

当たり前のことなのに、当たり前にできていなかった。

そんな気付きがあり、よりよく生きるための栄養療法について調べるようになりました。

 

花粉症にしてもそう。

薬だけに頼らない根本治療って何だろう?と調べていて、たどり着いたのがオーソモレキュラー療法でした。

オーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)は、我が国では「栄養療法」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」とも称され、栄養素-適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、わたしたちの身体を構成する約60兆個の細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す療法です。

引用先:オーソモレキュラー.jp|栄養療法~薬だけに頼らない根本治療をめざす、心と身体に優しい治療法。

 

聞いたことのないカタカナ単語に身構えてしまいますが、まずは日々の食生活から見直し食べて治す方法です。

 

花粉症に悩まされている人の栄養療法

 以前「糖質制限食にしてから花粉症状が出なくなった。」という人とお話をする機会がありました。

食生活を見直すことで辛い花粉症が治るなんて!やります!!

 

なんで、糖質制限食が花粉症にいいのかしらー?と調べていたら、以前、テレビにも出演されていた 新宿溝口クリニックの先生の著書「アレルギーは砂糖をやめればよくなる」にたどりつきました。

花粉症などのアレルギー症状を抑えるのにわたしたちの体内から出ている「コルチゾール」というホルモンがある。このホルモンは血糖値を抑える作用がある。なので、血糖値の上がり下がりが激しいと、コルチゾールが血糖値を安定させることに使われてしまい、結果的にアレルギー症状を抑えることができなくなってしまう。

なんで糖質制限が?という答えはここにあったんですね。

 

 

花粉症&アレルギーにはPPDP!

PPDPはプレ&プロバイオティクス、ポリフェノールビタミンDの略です。

この略語の考案者はホリスティックドクター関由佳先生。

ameblo.jp

じゃあ、花粉症対策に効率よくPPDPを摂取するにはどうしたらいいの?

 

プレ&プロバイオティクス

 腸内フローラのバランスを整えて腸内環境を改善し、健康によい働きをする生きた微生物のことです。乳酸菌やビフィズス菌などが、プロバイオティクスの代表格です。

 

参考資料:【医師監修】プロバイオティクスが人体に与える影響 | ヘルスケア大学

ポリフェノール

 ポリフェノールは、植物が光合成を行う際に作られる物質で、植物がもつ苦味や渋味、色素の成分です。ブドウがもつ紫色など皮や種などに含まれる色素成分や、お茶などに含まれる独特の苦味や渋味、アクなどの成分を総称してポリフェノールと呼びます。

ポリフェノールには、血圧や血糖値のコントロール、血行促進、体脂肪の減少などに働きかける種類があり、生活習慣病の予防にも役立ちます。

カシスやブルーベリー、ブドウ、紅茶や緑茶などに含まれています。

 

参考資料:【医師監修】ポリフェノールってどんなもの? | ヘルスケア大学

免疫を整えてくれる「ビタミンD

 ビタミンDは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。

食べ物からとるほかに、日光を浴びると私たちの体内でもある程度つくり出せるビタミンです。

小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きと、それによって血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがあります。

ビタミンDを豊富に含む食品は比較的限られており、魚介類、卵類、きのこ類などです。

なかでも魚介類には、塩さけ100g中に23μg、しらす干し100g中に46μgとたっぷり含まれているそうです。

 

 参考資料:栄養成分百科 | グリコ

 

 

うーん。

こうして見ると、わたしの日常生活で欠けているものばかりだな。

意識して日常生活にとりいれて、つらい花粉症とはおさらばするぞ!

 

 

 


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