旅とえいよう

アラサーからの体質改善

大人なのにフードアレルギーになるの!?気をつけたい生活習慣

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わたしは20歳で花粉症になり、その後、果物の食物アレルギーになりました。

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10代20代前半とはわけが違う!アラサーになってからの体質の変化 - 旅とえいよう

食べられなくなったのはパイナップル、スイカ、メロン、キウイフルーツです。

引き金となったのは夏に毎日スイカを食べていたこと!!スイカが好きすぎて!!

今までは、なんともなかったのに毎日スイカを食べていたある日、唇がパンパンに腫れあがったのです。

 

 

わたしの食物アレルギーはじまりの話

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大好きなスイカを毎日ルンルンで食べていて、ある日突然、唇がパンパンひ腫れました。

そのときは「唇を傷付けちゃったかなー?」とあまり気にとめてなかったのです。

しかーし、別の日にメロンを食べたとき事件は起きました。

 

なんだか、二の腕の内側がかゆい。

なにコレー!?ぶくぶくに腫れてる!!蕁麻疹!?

 

メロンを食べ終わってから、腕に出て来た蕁麻疹が、1時間も経たないうちに全身に広がりました。

その日は日曜日で、かかりつけ医は休診日「うーん、かゆい。けど、そのうち治まるよね。」とほかって寝ました。ただ、痒くて痒くて!!寝付けなかったのを覚えています。

蕁麻疹は次の日にキレイに治まっていました。

アナフィラキシーじゃなくてよかったです。ホッ。

アレルギー反応のうち、複数の臓器に、そして全身性にあらわれる生命の危険をともなう反応を「アナフィラキシー」と呼びます。アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)との接触や摂取から、急速に(数分~数時間以内)症状が出るのが特徴です。通常のアレルギーより症状が激烈で、場合によっては命に関わることもあります。

引用先:【医師監修】命にかかわる危険性も!アナフィラキシーの原因や症状、対処法 | ヘルスケア大学

もしものために、いつもと違うアレルギー症状が出たら、すぐ病院に行きましょう!

 その日から「これ食べたらダメだなあ。」と自分の中で気をつけるようになりました。

 好きな食べ物なのにつらい!!!

 そんな経験から、大人のフードアレルギーについて「なぜ急に発症したの?」「対処法は?」と調べたのでまとめます。

 

大人のフードアレルギーとは?

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 生まれつきなんらかのアレルゲンに対するIgE抗体が多い人は、そのアレルゲンに触れるとアレルギー反応を起こします。これはこどものフードアレルギーですね。

子どもの3大アレルゲンが「卵・牛乳・小麦」であるのに対し、大人の主なアレルゲンは果物や小麦、甲殻類が多いと言われています。果物のアレルギーは花粉症と合併することが多いです。イネ科の植物やブタクサなどにアレルギーのある人はメロンやスイカなどのアレルギー、ハンノキやシラカバにアレルギーのある人はリンゴ、桃、サクランボなどのアレルギーが出やすいことがわかっています。

引用先:油断できない 大人のフードアレルギー | 月別テーマ | サワイ健康推進課

 って!これわたしだー!!

20歳過ぎてから花粉症になって、アレルギー検査でイネ科とブタクサに陽性反応あり。そして、フードアレルギーを発症してメロンやスイカが食べられなくなりました。

典型的な大人のフードアレルギー街道ですね。

 

大人のフードアレルギーの原因は大きく2つ。

・特定のアレルゲンに繰り返しさらされることで、突然アレルギー反応が起こる。

・子どもの頃から軽い食物アレルギーを持っていた可能性がある。

引用先:https://health-to-you.jp/allergy/otonanoarerugi-2190/

 これ、わたしは両方とも当てはまるんですね。

小さい頃から、キウイフルーツやパイナップルを食べると喉がイガイガしていました。これ、軽い食物アレルギーだったんですよね。アレルギー症状とは知らずに食べ続けた結果、大人になってから突然大きな症状が出たようです。

少しなら蕁麻疹などの症状が出なかったのですが、知らずに食べ続けることが原因だったようです。大人のアレルギーのメカニズムはこんな感じ。

 

気をつけたい生活習慣

 

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こどものフードアレルギーは、成長と共に免疫力が高まったり、アレルゲンに少しずつ慣らしていくことで治ることがあります

しかし、大人になってから発症したフードアレルギーは治りません!!

一生、アレルゲン(アレルギーを引き起こすもの)を避けて生活するしかないんですね。

泣ける!!

わたしは、フードアレルギーが出てしまう食べ物をどうしても食べたいときは、一瞬だけ口に含んでから、ぺっと吐き出して口を水でゆすぎます。喉までは通しません。

※この方法が医学的に安全なものかは分かりません。個人の判断でやっています。

 

そうならないために、気をつけたい生活習慣はこんな感じ。

  • 毎日、同じものを食べない。食べる場合は1日おきなど工夫する。
  • ストレスをためない。
  • 肌につけるものに注意。

わたしはこれ以上、フードアレルギーによって食べられないものが増えないように気をつけたいです。

本当に好きなものが食べられないの本当に本当に悲しい!!

こんな症状には気をつけて!もしかしたら、フードアレルギーかも!!

わたしのように、元々軽いフードアレルギーをほっておいて食べ続けてしまう人も少なくありません。

  • ある特定の食べ物を食べたら喉がイガイガする。
  • 唇が腫れる。
  • なんだか気持ち悪くなる。

などなど。

気になった方は病院でアレルギー検査をすることをおススメします。

 

わたしは以前、簡易検査をしたらイネ科のアレルギーがありました。

「普段なら大丈夫だけど、体調を崩したときなど免疫力が低下しているときは、お米は食べない方がいいね。」

そう言われました。日本人!!お米食べられないなんて、食の楽しみが減る!!気をつけます!!

 


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