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大豆アレルギーでも美味しい味噌汁を食べたい!ひよこ豆味噌作り料理教室

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普段、みなさんはどんなお味噌を食べていますか?

愛知県出身のわたしはもちろん赤味噌八丁味噌

わたしはつい最近まで大豆以外のお味噌があるなんて知りませんでした。

小豆、空豆、エンドウ、麦・・・たくさんあるなあ。

ひよこ豆のお味噌があるんだ!なんだか美味しそう!」

ホリスティックドクター関由佳先生のひよこ豆味噌作り教室に参加してきたのでまとめます。

 

 

 

関由佳先生の紹介

 

小西統合医療内科、栄養外来担当。
内科医、味噌ソムリエ、野菜ソムリエ、メディカルフード研究家。


専門は予防医学、栄養療法。学生時代から予防医学に興味があり、野菜を多く使った料理を得意とし野菜ソムリエの資格を取得。同時期にアメリカのZONEダイエットに出会い、食事で血糖値をコントロールする方法を学び、ダイエット外来や糖尿病治療にそのメソッドを応用しオーダーメイドの栄養指導や「ゆるゆる糖質オフダイエット」(主婦の友社)を出版。2013年にNYの料理専門学校に留学しChef’s Trainingディプロマ取得、その後約半年間ミシュラン星つきレストランや精進料理店などでインターン後帰国。現在はカラダクリニック銀座にて予防医学に力をいれた診療行う。NYで味噌の魅力を再発見し味噌ソムリエ取得、メディカルフード料理研究家としても活動している。近著は「 みるみる痩せる!味噌汁ダイエット」(宝島社)

NYの料理学校でアーユルヴェーダに触れ、帰国後Traditional Ayurveda Japanにてファンダメンタルコース修了。南インドアーユルヴェーダ治療院を訪れ、本場のアーユルヴェーダに触れる。

引用先:関由佳オフィシャルブログ「Food Dr. Yukaのメディカルフードラボ」Powered by Ameba

 

ameblo.jp


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 ああ。写真がぼやけてる。汗

 

由香先生は医食同源、ドクターでありシェフでもあります。

医局の薬を使った糖尿病治療に疑問をもち、食べて治す医療を学ぶようになったのだとか。お料理教室ではアーユルヴェーダなど聞いたことがない単語がとびかって、わたしの知らない新しい世界にわくわくしました。

 

由佳先生がひよこ豆味噌をつくるようになったきっかけは海外生活。

大豆以外のお味噌などがたくさんスーパーで売られており、食生活を大豆フリーにするのも簡単だったとか。

お味噌、お醤油、お豆腐、納豆・・日本で大豆フリーにするなんて難しそう!

 

関由佳先生直伝ひよこ豆味噌作りスタート 

材料(できあがり約500g) 塩分濃度11%

 

お野菜はもちろん、お塩や麹といった調味料もこだわりがあります。

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 お塩はミネラルが豊富な天日干しのものがいいんだとか。

お味噌用には粒子の細かいお塩を使いましょう。

粒子が粗いと食べたときにジャリッとするらしい。


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ひよこ豆は前日に水に浸して茹でておいてくださったので、

お塩と麹の分量はかるところからスタート。


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お塩と麹は体温がのるように素手で混ぜていきます。

麹は冷蔵庫で保存してあるので「起きて~。」と声をかけながら。笑

菌は生き物ですからね。


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ジップロックに水切りしたひよこ豆をいれてつぶしていきます。


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コップを使って!笑


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これがなかなかの重労働!

よく、田舎のお味噌作りは近所の人も一緒に大勢でやっている様子をみかけます。

大変な作業大勢でわいわいやれば短時間で楽しくできますね。

ひよこ豆がづぶれたころにはハーハー息切れしていましたよ。



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ひよこ豆がつぶれたらお塩と麹をいれてよくかき混ぜます。

ここで硬さを調整するために、ひよこ豆のゆで汁を少しずついれます。

耳たぶくらいの柔らかさがベスト。

水分が多すぎるとカビやすくなるので注意が必要。

 

参加者全員のものを合わせてみんなでワシャワシャかき混ぜます。

泥遊びみたいで童心にかえってみんな笑顔でした。

最後は味噌山をつくって記念撮影。


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美味しくなーれ。

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保存用の瓶に押し付けながら詰め込んで、ラップで密閉してから蓋をして完了。

10ヶ月ほど寝かせて、おいしいひよこ豆味噌ができるそうな。

 

普段は常温で、気温の高い夏は冷蔵庫で寝かせる。

流しの下みたいにくらーい場所だとカビやすいのだとか。

発酵のすすみ具合が分かるように、

毎日「美味しくなーれ。」と声をかけられるように、

見える場所に置いておきましょう。

 

麹をまぜたので手がすべすべになりました!

 


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